再就職してからの人生設計が計画と異なることがある

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告白します。就職活動の際には、ぜひ自己分析ということを実施しておくほうがおすすめという記事を読んでやってみた。しかし、はっきり言って残念ながら何の役にも立たなかったということ。
「氷河時代」と初めて呼ばれた際の世代で、マスコミが報道することや社会の風潮に主体性なく押し流されるままに「働く口があるだけで感謝するべきだ」などと仕事をあまり考えず決めてしまった。
全体的に、いわゆる職安の引きあわせで就業するのと一般的な人材紹介会社で入社を決めるのと、どちらも併用していくのがよい案ではないかと思われます。
いわゆる面接でちっとも緊張しない。それにはよっぽどの経験が不可欠だ。それでも、実際にそういった面接などの場数をそんなに踏めていないとほとんどの人は緊張するのです。
通常は代表的なハローワークなどの推薦で就職する機会と民間の人材紹介会社で就職決定するのと、双方を兼ね合いをみながら進めるのが良い方法だと感じます。

会社を選ぶ視点は2つで、ある面ではその会社のどこに好意を持ったのか、もう片方は、自分はどのような仕事をして、どんな実りを享受したいと想定していたのかという所です。
いわゆる企業というものは自己都合よりも会社組織の段取りを主とするため、ちょくちょく不合理的な人事異動がよくあります。当たり前ですがその人には不満足でしょう。
実は、就活をしているときには、自己分析(経歴等の整理・理解)を実施しておくほうが良い結果につながるとハローワークで聞いて分析してみた。はっきり言って残念ながら何の役にも立たなかったという。
社会人になっていても、正しい丁寧語、謙譲語、敬語を使うことができている人が多いわけではありません。というわけで、社会人ということでただの恥で済ませられるけれど、面接の際は致命的な悪印象をもたれるようになってしまう。
【対策】面接選考では自分のどこが今回の面接において悪かったのかということについてわざわざ伝えてくれる懇切な企業は普通はないので、応募者が自分で直すべきところを検討するという作業は非常に難しいのである。

【採用されるために】色々な理由を抱えて違う会社への再就職を希望している人が急激に増えてきている。しかしながら、再就職すると決めたはいいけれど、再就職してからの人生設計が計画と異なる場合もたくさんあるのが事実なのだ。
【就職活動の知識】内々定ができた背景。新卒者に行う採用選考での企業間の倫理憲章(取り決め)に、正式に内定を出すのは10月1日以降でなければ不可と定められているのでまずは内々定という形式をとっているのだ。
【就職活動のために】面接選考では不採用になったとしても内容のどこが悪かったのかについてわざわざ教えてくれる懇切な企業はまずないため、求職者が直すべきところを見定めるという作業は非常に難しい。
就職したい会社が本当にいつかは正社員に登用してもらえる職場なのか違うのか確かめたうえで、登用の可能性を感じるのであればとっかかりはアルバイトやパートもしくは派遣から働きながら、正社員を目指していただきたい。
苦境に陥っても大事なのは自らを信じる心なのです。確かに内定を受けられると考えて、その人らしい一生をたくましく歩みましょう。

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